帯解寺の夏祭りと、家族団らんに寄り添う「東鮓」のお寿司
日本最古の安産・子授け祈願所として、古くより皇室の崇敬を集める帯解寺。 毎年7月23日・24日の両日、夏の伝統行事である大法要「帯解子安地蔵会式(おびとけこやすじぞうえしき)」が厳かに執り行われます。
見どころは、19時から始まる「岩田帯練供養(いわたおびねりくよう)」。雅楽の厳かな調べが響き渡るなか、紅白の岩田帯を携えた行列が境内を静静と練り歩きます。本堂へ入堂した後、御本尊である子安地蔵菩薩に帯をお供えし、子授けや安産、家内安全、息災延命を願い、心一つに祈りを捧げる大法要が営まれます。なお、この厳かな法要の様子は本堂の外からどなたでも拝観いただけます。
お参りの後は、大切なご家族の団らんに花を添える「東鮓」のお寿司をぜひお楽しみください。
![]()

https://x.gd/faZrR
